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企業主導型保育

企業が設置する認可外(基準あり)の保育

直接契約 柔軟な保育 地域枠あり 選考なし

国の助成を受けて企業が設置する保育施設で、分類上は認可外ですが一定の基準があります。従業員枠のほか「地域枠」で外部の子も利用でき、自治体の利用調整を通さずに施設と直接契約できるのが特徴です。

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就学
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保育時間の目安

施設・企業の勤務に合わせて柔軟なことが多い

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目的・方針

従業員の子+地域枠の子の保育

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必要な認定区分

認定は不要(施設と直接契約)

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手続き先

施設に直接申込(地域枠は施設へ問い合わせ)

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費用感

施設が設定(認可並みの水準のことが多い)

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入りやすさ

自治体の選考を通さず申込める。空き次第

主な特徴

一般に利点とされる点

  • 自治体の選考を待たずに申込める
  • 勤務時間に合わせた柔軟な保育を受けやすい
  • 保育料が認可並みに設定されている施設が多い

留意したい点

  • 施設ごとに基準・運営状況の差がある(見学での確認が重要)
  • 地域枠の有無・空きは施設による
  • 卒園後(3歳以降)の進路を確認しておきたい
  • 利用実績が認可申込の加点対象になるかは自治体で扱いが分かれる(指数表で要確認)

※ あくまで一般的な傾向です。良し悪しは家庭の状況や園によって変わります。

🔎 見学で確認したいこと — 条件・手続きのチェック

  1. 1 地域枠の有無と空き状況
  2. 2 勤務先の企業が施設と連携済みか(従業員枠の利用手順)
  3. 3 保育料と延長などの追加料金
  4. 4 保育者の配置・資格者の割合
  5. 5 対象年齢と3歳以降の受け入れ
  6. 6 給食・アレルギー対応

🌱 「子どもの毎日」を想像する質問

条件の確認だけでなく、「うちの子はここでどんな1日を過ごすかな?」という目で見学すると、子どもが安心して育つ環境かどうかが見えてきます。

✅ 見学当日に使えるチェックリスト(全項目)はこちら →
🔎 同じ「企業主導型保育」でも、方針・雰囲気・強みは園によって大きく違います。 最終的には実際に見学して直接話を聞くのがいちばん確実です。気になる園は ここdeサーチ などで探して、見学を申し込んでみてください。
参考リンク
公的機関
こども家庭庁 - 子ども・子育て支援新制度

認定区分や施設の種類など、新制度の公式解説

公式DB
ここdeサーチ(子ども・子育て支援情報公表システム)

全国の保育施設・こども園を検索できる公的データベース

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