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小規模保育(認可)
0〜2歳に特化した少人数の認可保育
0〜2歳
少人数・家庭的
3歳で転園
自治体に申込
定員19人以下の少人数で0〜2歳児を保育する認可施設(地域型保育)。家庭的な雰囲気で手厚く見てもらいやすい一方、原則2歳までなので、3歳以降に移る連携園の確保が課題になります。
👶 対象年齢のめやす
0
1
2
3
4
5
就学
🕐
保育時間の目安
原則8〜11時間(保育標準時間/短時間)
🎯
目的・方針
0〜2歳の保育(少人数)
📋
必要な認定区分
3号認定
📮
手続き先
お住まいの市区町村の窓口
💰
費用感
世帯の所得に応じて自治体が決定(無償化の対象は条件あり)
🚪
入りやすさ
0〜2歳の受け皿。3歳以降の連携先の確認が必要
主な特徴
- ▸ 定員19人以下の少人数制
- ▸ 対象は原則0〜2歳児
- ▸ 申込・利用調整は市区町村が行う(認可の一種)
- ▸ 3歳以降の受け皿として連携施設が設定されていることが多い
- ▸ 卒園(3歳)を待たず、途中で認可保育園などへ転園の申込をすることもできる
○ 一般に利点とされる点
- ○ 少人数で家庭的、手厚く見てもらいやすい
- ○ 0〜1歳の入りやすさが比較的高い地域もある
- ○ 認可なので保育料は世帯所得ベース
- ○ 卒園時の転園では、自治体によって利用調整の加点など優先の配慮がある
△ 留意したい点
- △ 原則2歳までで、3歳での転園(卒園)が必要
- △ 連携園に必ず入れるとは限らない(自治体・年により異なる)
- △ 園庭がない施設もある
※ あくまで一般的な傾向です。良し悪しは家庭の状況や園によって変わります。
🚪 3歳(卒園後)の転園は、いつ・どう動く?
連携園に進む
卒園後の受け入れ先として連携園が決まっている園が多い。優先枠の有無と進み方を、年少に上がる前年のうちに園・自治体へ確認
別の園を希望
通常の4月入園と同じく、3歳児クラスに上がる前年の秋〜冬の一次申込で利用調整に申込(自治体によっては卒園の加点あり)
年度の途中で転園
認可の途中入園と同じ流れ。希望月の前月など毎月の締切に合わせて自治体へ申込
🔎 見学で確認したいこと — 条件・手続きのチェック
- 1 3歳以降の連携先(どの園か・優先されるか)
- 2 戸外遊び・散歩の場所
- 3 0歳児の受け入れ月齢
- 4 保育者一人あたりの子どもの人数
- 5 発熱時などの呼び出し・対応
🌱 「子どもの毎日」を想像する質問
条件の確認だけでなく、「うちの子はここでどんな1日を過ごすかな?」という目で見学すると、子どもが安心して育つ環境かどうかが見えてきます。
- 🧑🏫 クラスごとの園児の人数と、保育者の人数
- 🏃 園庭やホールなど、体をたくさん動かせる場所・機会があるか
- 🌳 外遊び(かけっこ・散歩・水遊び・雪遊びなど)の頻度
- 🎒 入園時に購入するもの(通園バッグ・布団・鍵盤ハーモニカなど)
- 🍽️ アレルギーがある場合、食事の提供の仕方や席の配置
🔎
同じ「小規模保育(認可)」でも、方針・雰囲気・強みは園によって大きく違います。
最終的には実際に見学して直接話を聞くのがいちばん確実です。気になる園は
ここdeサーチ
などで探して、見学を申し込んでみてください。
参考リンク ▼▲
公的機関
こども家庭庁 - 子ども・子育て支援新制度
認定区分や施設の種類など、新制度の公式解説
公式DB
ここdeサーチ(子ども・子育て支援情報公表システム)
全国の保育施設・こども園を検索できる公的データベース