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認可保育園(認可保育所)
国の基準を満たし、自治体を通して入る保育施設
0歳〜可
保育が中心
自治体に申込
保育料は所得制
国の設置基準(面積・職員数など)を満たし、市区町村の認可を受けた保育施設。申込・選考は自治体が行い、保育料も世帯所得に応じて自治体が決めます。0歳から預けられ、フルタイム就労世帯の利用が中心です。
👶 対象年齢のめやす
0
1
2
3
4
5
就学
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保育時間の目安
原則8〜11時間(保育標準時間/短時間)
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目的・方針
保護者が働くなどで保育を必要とする子の「保育」
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必要な認定区分
2号・3号認定
📮
手続き先
お住まいの市区町村の窓口(区の保健センター等)
💰
費用感
世帯の所得に応じて自治体が決定(3歳児クラス以上は無償化対象)
🚪
入りやすさ
自治体の利用調整(選考)があり、地域差が大きい
主な特徴
- ▸ 0歳児クラスから就学前まで通える施設が多い
- ▸ 申込・利用調整(選考)は市区町村が行う
- ▸ 保育料は世帯所得に応じて自治体が決定(自治体内では施設で差がない)
- ▸ 保育を必要とする事由(就労など)と認定が必要
○ 一般に利点とされる点
- ○ 保育料が世帯所得ベースで分かりやすい
- ○ 国の基準を満たした体制で運営されている
- ○ 延長保育を使えば就労に合わせて預けやすい
△ 留意したい点
- △ 人気地域では選考に通らない(いわゆる待機)ことがある
- △ 申込は自治体の締切に間に合わせる必要がある
- △ 保育方針・行事・雰囲気は園ごとに大きく違う
※ あくまで一般的な傾向です。良し悪しは家庭の状況や園によって変わります。
🔎 見学で確認したいこと — 条件・手続きのチェック
- 1 0歳児/1歳児クラスの空き枠の傾向
- 2 延長保育の時間と料金
- 3 給食・アレルギー対応の方針
- 4 持ち物・おむつの扱い(持ち帰りの有無)
- 5 「〇歳までにおむつはずれ」などの決まりがあるか
- 6 保護者が参加する行事の頻度
🌱 「子どもの毎日」を想像する質問
条件の確認だけでなく、「うちの子はここでどんな1日を過ごすかな?」という目で見学すると、子どもが安心して育つ環境かどうかが見えてきます。
- 🧑🏫 クラスごとの園児の人数と、保育者の人数
- 🏃 園庭やホールなど、体をたくさん動かせる場所・機会があるか
- 🌳 外遊び(かけっこ・散歩・水遊び・雪遊びなど)の頻度
- 🎒 入園時に購入するもの(通園バッグ・布団・鍵盤ハーモニカなど)
- 🍽️ アレルギーがある場合、食事の提供の仕方や席の配置
🔎
同じ「認可保育園(認可保育所)」でも、方針・雰囲気・強みは園によって大きく違います。
最終的には実際に見学して直接話を聞くのがいちばん確実です。気になる園は
ここdeサーチ
などで探して、見学を申し込んでみてください。
参考リンク ▼▲
公的機関
こども家庭庁 - 子ども・子育て支援新制度
認定区分や施設の種類など、新制度の公式解説
公式DB
ここdeサーチ(子ども・子育て支援情報公表システム)
全国の保育施設・こども園を検索できる公的データベース